「(1)言われたこともしない人」「(2)言われたことをする人」「(3)言われたこと以上のことをする人」の3種類の人間がいます。まず、「(1)言われたこともしない人」は、言い訳をして自己防衛をする。そして間違いなく「他責」の思考をします。「(2)言われたことをする人」も、悪く言うと言われたことしかしない。なので環境が悪くなったり、追い込まれたりすると、自分を正当化するために責任転嫁をしてしまいます。
この結果おこるのは、統合失調症ではなく鬱病である。鬱病の原因も複雑だが、現象学的にいえば「安定した人間関係の崩壊」(木村敏)が最大の原因だと考えられている。それまで有能で部下からも信頼されていたビジネスマンの所属していた企業が破綻すると、彼の組織人としての価値を支えていた集団的コードも消滅し、彼の人生の意味が失われてしまうのだ。
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抗うつ剤で心神耗弱認める-強盗殺人未遂・さいたま
埼玉県坂戸市で同じコンビニに2回押し入り店長らにけがを負わせたとして、強盗殺人未遂罪に問われた水野満被告(40)の裁判員裁判で、さいたま地裁(田村真裁判長)は19日、抗うつ剤の副作用による心神耗弱を認めて減刑し、懲役8年6月(求刑懲役12年)の判決を言い渡した。 判決は、被告は医師の指示に従って抗うつ剤を服用しており、「過大評価はできないが、被告だけを厳しく非難できない側面がある」とした。 被告の弁護人によると、医師の処方通り服用した抗うつ剤の副作用で心神耗弱を認めた判決は例がないという。(2010/03/20-00:18)
診療履歴をデータベース化=IT新戦略骨子を決定-政府
政府は19日、鳩山政権で初となるIT(情報技術)戦略本部(本部長・鳩山由紀夫首相)の会合を首相官邸で開き、「新たな情報通信技術戦略」の骨子を決めた。首相が施政方針演説で掲げた「いのちを守る」との方針に沿って、医療分野でのIT化推進を打ち出したのが特徴。過去の診療履歴をデータベース化し、全国どこの病院でも適切な医療を受けられるようにするシステムを整備すると明記した。 骨子を基に、4月中をめどに具体的なIT戦略を決め、5月に目標年次を示した工程表を策定する。政府は、6月をめどに策定する新成長戦略にも反映させる方針。 骨子は、前政権との違いとして、「政府・提供者主導から納税者・消費者である国民主導の社会への転換」のためにITを活用すると強調。(1)国民本位の電子行政の実現(2)地域のきずなの再生(3)新市場の創出と国際展開-を三つの柱とした。(2010/03/19-20:46)



